家づくりって何から始めるの

投稿日:2017年02月17日 作成者:


そろそろ家がほしい。でも何もかもが初めてのことで
何から始めていいのかわからない。

おそらく多くの方々が初めての家づくりで
このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

家づくりを始めるうえで家づくりに成功した人は
どのような手順で進めていったのでしょうか。

家づくりで失敗しないために、どのような手順で進めたらいいのかを
解説していきたいと思います。

家づくりの予算を決める

長崎県西海市で、自然素材を使った気持ちいい家を建てる
川本建設の川本雅彦です。

家づくりを考えている多くの人が最初にする事の一つに、
とりあえず住宅展示場に行き多くのモデルハウスを
見学することではないでしょうか。

こうしてたくさんの家を見て回ることは決して悪くはないのですが
自分たちが建てたい家、建てられる家とかけ離れていては意味がありません。

家づくりを成功させるために、最初にしなければならないこと
それは自分が家づくりにいくらかけられるのか、
いくらの家が買えるのかを把握する
つまりは家づくりの予算を決めることなのです。

家計を把握する

家づくりの予算を出すために
具体的にはどのようなことをするのでしょうか?

多くの方にとって家づくりは一生に一度あるかないかの大きな買い物ですから、
なかなかすべてを現金でというわけにはいかないと思います。

ほとんどの人が住宅ローンを組むことになります。

そのために月々に安全に払っていける金額を算出して
借入額を出していきます。

月々に安全に払っていける金額は、家庭環境やライフスタイルの違いから
それぞれの家庭で同じとは限りません。
だから、それぞれの家庭の家計を把握することが大切になってくるのです。

まずは月々いくら返せるかを出すために
あなたの家庭の今の収入額と今の支出額を出していきます。

その際に注意してほしいのが、収入額は健康保険料や厚生年金、
所得税などを引いた金額。
いわゆる手取り額で計算することが月々安全に返せる額を出すために
大切なことなのです。

次に支出額ですが、これはできるだけ細かく計算してください。
具体的な項目別に出していきます。

そしてここで出てきた支出額をもとに
将来、家を建てた後にかかるであろう固定資産税や
家が広くなったことで増えるであろう水道光熱費なども考慮して
未来の支出額を出していきます。

未来の支出額がわかれば、これから家を建てた後に月々に住宅ローンに支払える
金額が出てきますので、そこから借入額を決めれば、
生活が苦しくなることはないのです。

いかがでしょう

家族の笑顔のためにせっかく夢のマイホームを建てたのに、
無理な資金計画をしたばっかりに、家族旅行にも行けなくなったり
将来に不安があったりしたのでは家を持つ意味なんてないですよね。

家づくりで、失敗しないためには、正しい知識を身に着けたうえで
自分がどんな家がほしいのか、その後どんな生活がしたいのかを
考えて、進めていただきたいと思います。

川本建設は、自然素材を使った気持ちのいい家を
得意とする建築会社です。

資料をご請求頂いても、電話を掛けたり、強い売込みを
するといったことは、一切ありません。

というよりも、少人数で営業している地域密着の
工務店ですから、腕に自信はあっても、
売り込むことは得意ではありません。

安心してお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

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断熱材について

投稿日:2017年01月22日 作成者:


夏の暑さや冬の寒さを防ぎ快適な室内温度を作り出す断熱材。

一言で断熱材とはいってもいろいろな種類、施工法があります。

そんな断熱にまつわる気になる話をしてみたいと思います。

 

断熱材はとは?

 

 

長崎県西海市で、冬暖かく夏涼しい遮熱の家を建てる

川本建設の川本雅彦です。

 

お客様のところからリフォームの依頼を受けて工事に行き

壁の中を見てみると断熱材が入ってないことがたまにあります。

 

最近の家では考えられないことですが、

それは省エネ基準が決められる前の住宅に多くに見受けられます。

 

断熱の役割とは、夏は外からの熱の侵入を、

冬は内部からの熱の流出を防ぐのが断熱の考え方です。

 

人が快適に生活できる室内の温度は、夏に少し高く、

冬に少し低くなるものの、一年を通してほぼ一定です。

 

その一方で外の気温は夏は高く、冬は低く一年を通して大きく変動します。

何の対策もしなければ、快適に生活できる室内温度とは大きな差が生まれます。

 

そこで建物の窓や壁、床を工夫し、住まいの快適さを守るのです。

 

断熱材の種類

 

断熱材の中で、一般的に多くの住宅に使われているものにグラスウールがあります。

 

特徴としては、わりあい手軽で安価にできますが、主に現場の大工さんが施工しますので

施工者の腕や仕事の制度によって結果が大きく左右します。

 

また断熱材は隙間なく施工することがとても大切ですが、

一般的な在来工法だと筋交などが入っていて、施工が難しいのが現実です。

 

次にセルロースファイバー(新聞紙を細かくすりつぶしたもの)などを

吹きいれる、吹込み断熱があります。

 

この断熱は、グラスウール断熱と比べ費用は割高ですが、

一般的な在来工法の場合で筋交いや電気のボックスなどがあった場合でも

十分に小さい隙間にも充填できます。

 

また壁いっぱいに断熱材を充填するので防音効果も高いといわれています。

 

そのほかにはウレタンを壁面に吹き付けて、発砲させる発泡ウレタン断熱です。

 

この断熱も、グラスウール断熱と比べ、費用は割高ですが、

木材にしっかり密着することができ断熱性能も高くすることができます。

 

吹込み断熱、吹付断熱ともに、施工は専門の施工会社の責任施工ですので

費用としては割高ですが、きちんと施工できる可能性が高いと思います。

 

いずれにしても、断熱性能だけ考えれば、できるだけ安価で性能の

高い断熱材を選択することがいいのですが、断熱性能がいかに高くても、

施工が悪ければ断熱性能は低くなってしまいます。

 

施工状態が悪く問題が起きていても、住宅が完成してからでは

確認のしようもありませんので、断熱材の工法、種類による、

 

メリット・デメリットを踏まえたうえで

信頼のおける工務店さんや住宅会社さんに相談することが一番大事なことだと思います。

 

川本建設は、冬暖かく夏涼しい家を
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健康で長生きできる家づくり

投稿日:2017年01月13日 作成者:


近年の少子高齢化に伴って、医療費や介護費の増加が

皆さんの大きな負担となっています。

そのため健康で長生きをして、自宅でご家族とともに快適に暮らしていくことは

皆さんの身体的、経済的負担をやわらげ、

これからの生活にいい影響与えることができます。

特に室内の温熱環境が健康に密接な関係を持つことは

あまり知られていませんでした。

その結果、健康と住まいづくりとの関係にはどのような関係があったのか?

を考えてみたいと思います。

 

冬季に死亡する人が年々増加!

 

長崎県西海市で、冬暖かく夏涼しい遮熱の家を建てる

川本建設の川本雅彦です。

厚生労働省の統計によると、

ここ数年の間、交通事故で死亡する人はほぼ半減しているのに対し

家庭内での不慮の事故死は年々増加しています。

家庭内の死亡事故死の原因の中でも急激に増加しているのが

浴槽での死亡事故です。

この原因と言われているのが居間や脱衣室と

暖かい浴槽との急激な温度差。

この温度差が『ヒートショック』と呼ばれる

血圧の急激な上昇・低下を招き体に負担を与えています。

さらに近年では、室内での熱中症が原因とされるケースも増え、

家庭内での住環境の見直しが研究されています。

 

住環境を見直して病気のリスクを減らそう!

 

健康には生活習慣はもちろん、

私たちをとりまく環境も深くかかわっていることがわかってきました。

とりわけ『ヒートショック』の原因とされる

血圧の上昇と温度環境は切っても切り離せない関係。

そこで家の断熱性能を高めて寒さや温度差をやわらげる家づくりをすると

健康にどのような影響があるのか様々な角度から考えてみました。

 

断熱で家はこんなに快適に!

 

断熱性能の高い家は、各部屋での温度差が少ないことが特徴です。

そのためにトイレに行くときに寒い思いをすることもなく、

浴室での『ヒートショック』などのリスクを抑えることができます。

また夜間暖房を切って寝ても、朝方まで暖かさが持続して

起床時の急な血圧の変化が起こるリスクも緩和してくれます。

また調査によれば断熱性能の低い家に引っ越した人より、

断熱性能が高い家に引っ越した人のほうが

気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの

症状についても改善率が高くなることがわかってきました。

断熱すれば「結露・カビ」も発生しにくくなります。

結露とは、温度が低いところに水蒸気が触れ、水になる現象のことです。

そのため家の断熱性能を高めること、そして室内の湿度を高くすぎないことが

結露やカビを予防するポイントです。

家が暖かくなると活動的に体を動かすことで健康改善につながります。

適度な運動やウォーキングは

心と体の活性化・健康に有益であることが報告されています。

実際に活動的である人ほど長生きしやすいというデーターがあります。

健康維持につながる活発で活動的な毎日を送るためには

家の温度を暖かく保つことが大切で

つまり断熱性能を上げることでそれをサポートすることができます。

 

いかがでしょうか?

 

大切な家族が長い時間を過ごす住宅

正しい断熱を取り入れた住宅では

人は健康で活動的に長生きできることがわかってきました。

私たちは医学の専門家と一緒になり

「健康で長生きできる家づくり」を目指しています。

 

川本建設は、自然素材を多用した気持ちいい家を

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自然素材の家の耐久性は高いのか、低いのか?

投稿日:2017年01月11日 作成者:


自然素材の家というと、何か特別のもののように
感じている方もいますが、

昔は、自然素材の家しかなかったわけだし、
それで耐久性にも問題が無かった訳です。

しかし、住宅の気密性が高くなり、
住まい方も変わりました。

その結果、自然素材の家の耐久性に変化はあったのか?
少し解説してみたいと思います。

自然素材の家の耐久性といっても、表面の話

自然素材の家

長崎県西海市で、自然素材を使った気持ちいい家を建てる
川本建設の川本雅彦です。

構造も、内装も全部自然素材の家にしたいといっても、
予算の問題もあるので、

どこまで自然素材を採用するかは、考え物です。

構造材で言えば、集成材は嫌だから、
無垢材にしたいという場合があると思います。

また、無垢の構造材でも、柱や梁といった材料の太さや、
樹種や、品質といったことで、

耐久性も変わってきます。

集成材は、木材を接着剤で貼り合せていますので、
接着剤の耐久性に不安を持つということがあると思います。

確かに50年後、100年後にどうなるか、
誰も分かりません。

その点、無垢なら、何百年もの耐久性があることが証明されています。
といっても、個人住宅の場合であれば、

数百年の耐久性を必要とする訳ではありませんので、
集成材と無垢との耐久性の違いを、

それほど気にする必要はないと思います。

もし、どうしても気になる場合は、無垢材にすれば
いいと思います。

但し、無垢材は、産地や等級によって、
品質にばらつきがありますから、

信頼できるプロの意見を聞いた方がいいと思います。
どちらにしても、20年、30年という期間においては、

さほどの問題は起きません。

耐久性を気にした方がいいのは、内装材だと思います。

無垢材と、合板フローリングの耐久性は?

普通の家の床材と言えば、
合板フローリングと相場が決まっています。

しかし、合板フローリングは、合板の表面に、
突板と呼ばれる薄い板を貼ったものです。

耐久性ということで言えば、無垢材には、
遠く及びません。

水にも日光にも弱いので、
窓の結露水に触れるだけで、表面が剥がれてきますし、
紫外線の影響で、色があせてきます。

常に紫外線にさらされる縁側を見ると一目瞭然ですが、
合板フローリングが貼られた縁側は、

色があせて、はじの方からめくれている場合があります。

それに対して、無垢材フローリングは、
色あせることもないし、剥がれてくることがありません。

耐久性という点においては、
合板フローリングの何倍も高いと言えます。

壁、天井も、自然素材の方が耐久性は高い

自然素材の家にするなら、壁・天井の仕上げ材も、
内装は、塗り壁とか、自然素材の壁紙にしたい。

耐久性に関しては、普通に使われる
ビニールクロスの3倍も5倍も高いと言えます。

というのも、ビニールクロスの場合は、
3年、5年で端の方から剥がれてくるのに対して、

塗り壁は、30年、50年単位で使われるし、
自然素材の壁紙も、20年、30年単位で使えるからです。

但し、自然素材の家の耐久性を考えると同時に、
自分に問いかけないとならないことがあります。

それは、経年変化を美しいと思えるかどうかです

自然素材の家は、耐久性は高いです。
そして、月日の経過と共に、美しく変化して行きます。

無垢材のフローリングは、いつしか飴色に変わり、
家族と過ごしてきた「歴史」を刻み、

多少のキズも付いて行きます。

しかし、そのキズも味わいとなって、美しい。

しかし、それを「味」と思えたり、「美しい」と思える
感性がない人にとっては、

キズは傷だし、飴色に変わることによって、
イメージが変わって、好みに合わなくなるかも知れません。

しかし、最初のときだけ綺麗な合板フローリングなんて、
私は、なんの魅力もないと思っています。

要は価値観の問題、でも住まい方で耐久性も変わる

自然素材の家の魅力の1つは、調湿性にあります。
といっても、調湿性を発揮するのは、

内装材ですから、内装に何を使うかによって、
調湿性能は変わります。

それに、自然素材は調湿性があるからといっても、
「限界」がありますので、

適度に「換気」して、湿気を追い出さないと、
「効果」を発揮してくれません。

それを理解した上であれば、自然素材の家は、
気持ちいいのです。

いかがでしょうか?

自然素材の家は、耐久性が高いのかどうか?
もちろん結論は、耐久性が高いです。

しかし、構造材にまでこだわり過ぎなくて、いいと思います。
まずは、内装材を自然素材にし、

予算が許すようなら、構造材にまでこだわればいいと思います。

川本建設は、自然素材を多用した気持ちいい家を
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川本建設社長。西海市を中心に自然素材を使った体と心にやさしく、とっても気持ちのいい家を作っています。正しい家づくりと正しい暮らし方をお伝えしています。

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