11月末の三省(環境省、経済産業省、国土交通省)合同での住宅省エネ化に関する予算案が閣議決定されました。
リフォーム・リノベーションに関しては引き続き一定の断熱性能基準を満たした内窓・窓ガラス・外窓交換リフォームやエコキュート・ハイブリット給湯器・エネファーム(家庭用燃料電池)を導入する際の費用の一部を補助することになります。

省エネキャンペーン2026の内容は
1.窓の省エネ改修に関しては工事内容におおじて最大100万円/戸
2.給湯省エネに関しては エコキュート10万円/台
ハイブリット給湯器12万円/台
家庭用燃料電池17万円/台
となっています。
